絆ホールでの葬儀

【枚方市の家族葬】お一人様でも行える温かなお見送りの形

「親族の全体的な高齢化により、はるばる来てもらうのは気が引ける」

「自分(喪主・施主)の子供たちが、子育て期間だったり、就職で遠方だったり」

「故人の遺言で」「単純に身内が少ない」など、理由はさまざまですが、こうした背景から「一人で送るお葬式」のケースが増えている傾向にあります。

これは決して寂しいことではないんですね。家族のあり方や地域との付き合い方が変わってきた現代において、ごく自然なことですし、何より「故人様を一番に想ったからこそ」の優しい選択なんです。

弊社がある枚方市のように、代々住み継がれてきた方が多い成熟した街だからこそ、こうした「新しいお見送りの形」は、今や一つのスタンダードになりつつあるんですね。

「ひっそり行うのは申し訳ない」なんて、引け目を感じる必要はまったくありません。むしろ、それは故人様としっかり向き合おうとしている証拠なんですね。

弊社でも直葬から葬儀まで幅広く「一人で送るお葬式」をお手伝いさせていただきました。ひと昔前はそれこそ「一人で送るお葬式」はほぼ直葬でしたが、近年は、お一人(もしくは2~3人)でも通夜から葬儀、初七日までされる方も増えてきています。それに伴い弊社でも「少人数(5名様まで)プラン」を設定したほどです。

人数が少ないだけで送る気持ちは変わらない

大切な人を送り出す、遺族は故人への気持ちの整理をつける。これが葬儀です。つまり、直葬でも少人数でも、一人でもその本質は変わりません。

そのため弊社の少人数プランなどでは、「お花の量を減らす」「オーバーなオプションなどを省く」などにより料金や施主様の負担を抑えています。そうすることで、お一人やごく少人数でおこなうお葬式に対する不安や消耗を軽くし、ゆっくり故人様との時間を持っていただけます

スタッフとの会話で雰囲気が和む

出棺前の最後のお別れの際など、故人様縁の副葬品などを弊社スタッフにお話ししながら納めたりと、終始ゆったりとしています。スタッフも、時間がある中でご遺族様とよくお話したりするので、結構故人様のことを教えてもらいます。笑い話だったり、愚痴だったり・・(笑)

そうやって故人様のお話を聞くと、スタッフも故人様への心の距離が近くなり、結構和やかな雰囲気でお葬式を終えることが多いです。お一人や少人数でのお葬式での特徴ですね。

一人で、またはごく少人数でのお葬式は「自分だけで全て対応しないといけない」など、まず不安が先に来るとは思います。しかし、近年は良い意味で葬儀の簡略化が進んでいるので、昔ほど「しないといけないこと」は大幅に軽減されています。難しく考えずに、まずは葬儀社に相談してみると良いでしょう。枚方市近郊にお住まいの方なら弊社にご相談ください。

終わって「ああ、よかったな」と思えるようにしてくださいね。